ニキビ治療の現状

ニキビ治療は、ほとんどの人が経験する一般的な皮膚疾患ですが、どうやって治療しているかというと、約3割の人が、薬局などでニキビの薬を購入して、自分で治療し、約3割の人はスキンケアや生活習慣などを改善するとし、何も治療しないという人が、約2割で、医療機関でニキビを治療する人は、約1割しかいないのが現状です。

風邪などとは違って、やはりニキビで皮膚科や病院には行きずらいのだと思います。

一般の薬局で販売しているニキビの治療薬は、主として外用薬でイオウ製剤や非ステロイド系消炎剤などです。

医療機関での治療は、抗生物質の内服薬や外用薬、イオウ製剤、非ステロイド系外用薬、ビタミン剤、性ホルモン剤、漢方などによる治療となります。