ニキビの市販治療薬

ニキビ治療薬は薬局などで、手軽に入手できます。

しかし、ニキビを青春時代の一時的なものと考え、市販の薬ですましてしまう場合が多いですが、他の皮膚病と併発している場合もあるので、やはり皮膚科の診断を受けることが望ましいといえます。

ニキビで悩む多くの人は、まず一般に薬局で購入し、それで効果がない場合や、さらに悪化した場合に皮膚科に行ってニキビの治療を受けるというケースが多いと思われます。

下記は、市販されているおもなニキビ治療薬です。

*一般で販売しているニキビ治療薬一覧

【エスエス製薬】

・アンナザルベエース(医薬品)
(成分)
イオウ・レゾルシン・グリチルリチン酸

【中外製薬】

・ペアアクネ(医薬品)
(成分)
イブプロフェンピコノール

【久光製薬】

・フレッシングクリーム(医薬品)
(成分)
イブプロフェンピコノール

【サトウ製薬】

・エスカメル(医薬品)
(成分)
レゾルシン・イオウ

【佐藤製薬】

・アクネペール(医薬品)
(成分)
エタノール・サリチル酸

【小林製薬】

・ビフナイト(医薬品)
(成分)
イオウ・グリチルリチン酸・イソプロピルメチルフェノール

【資生堂】

・ピンプリットN軟膏(医薬品)
(成分)
イオウ・レゾルシン・酸化亜鉛・グリチルリチン酸

【P&G】

クレアラシル(医薬品)
(成分)
イオウ・レゾルシン・トリクロサン・香料