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ステロイドの副作用は軽減できる

ステロイドに頼り切った生活を続けると、心配になるのが副作用ですね。

 

ステロイド薬は強力で即効性があるので、症状をすぐに軽くして一時的に痛みをやわらげるのに心強い味方です。

 

しかし、効き目が強いということは反作用も強いだろうということを予想できるかと思います。長期にわたって常用することで体の様々な器官はダメージを受けて、新たな病気が上乗せされる可能性があることはよく知られています。

 

つまり、ステロイドのみで病気に対処しようとするのは、健康をさらに悪化させるための道をドンドン突き進んでいくようなものだと言えるかも知れません。

 

重い副作用を避けるための大切なポイントは、ステロイドを使用するときは必ず体質改善とセットで行なうという点です。

 

体質改善と一口に言っても、食事療法や運動療法など様々なものがありますが、その多くは続けるためにかなりの精神力と時間が必要です。

そこで手始めに腸内環境にアプローチする体質から始めてみるのはいかがでしょうか?

 

ステロイドを利用しながらも腸内環境を良好にするなら以下のようなメリットがあります。

 

副作用の原因となるコレステロールの蓄積を防ぐ

 

 

ステロイドは脂質であるコレステロールと同じものです。

 

悪玉コレステロールは健康に悪いという話をお聞きなられたことがあるかもしれませんが、ステロイド薬を長期連用し続けると、排出できないコレステロールが徐々に蓄積されていきます。

 

これらはやがて酸化コレステロールとなって周囲の組織を破壊し始め、これが皮膚炎や他の疾患につながります。またそうなると交感神経の緊張状態が続き、さらに別の病気を誘発するのです。

ですから、副作用の大もとの原因はステロイドを排出できなくなるというところにあるのです。
一方、腸内環境が良好な状態は乳酸菌などの善玉菌が多い状態です。この乳酸菌は酸化コレステロールを排出する働きがあると言われています。
免疫細胞に働きかけ病気そのものにアプローチする
ステロイドの処方される病気は炎症や免疫疾患です。ですから、これらの病気の発生には人体の免疫バランスが深く関わっています。
特に免疫細胞であるTh1とTh2のバランスにカギがあると考えられており、Th1が優位に傾くとリューマチや膠原病などの自己免疫疾患になりますし、Th2が優位に傾くと今度はアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー性疾患になりやすいのです。
ステロイドを使い続けたからといってTh1とTh2のバランスが改善されるわけではありません。つまり、ステロイド薬はあくまで対症療法であり、病気自体を改善する力はないのです。
一方、乳酸菌には免疫バランスを整える作用のあることが様々な研究によって明らかになってきています。大人のアトピーのためのサプリ