青年性扁平ゆう贅
青年性扁平ゆう贅とは、米粒大からその半分くらいまでの大きさの扁平に隆起した多角型、不整型の淡褐色をした、顔や手の甲によくできる、いぼのことです。
多発することが多く、一部は引っかいた後にそって、線状に並ぶ場合もあります。
青少年によく見られ、かゆみを伴うこともあります。
原因は、普通のいぼと同じ人乳頭腫ウィルスの感染症です。
治りにくい病気だといわれていますが、まれに自然治癒することがあります。
この時は一見悪化したかのような症状が出てきますが、これは自然治癒の前触れで、そのあとは跡形もなくキレイになくなります。