眼瞼黄色腫
眼瞼黄色腫とは、上まぶたの内側に、だいたい対側性にできる境界が鮮明で、橙光色な扁平に隆起した斑です。
大きさはさまざまで、中高年期に見られることが多いです。
自覚症状は全くなく、問題なのは美容上だけです。
この斑は、高コレステロール症に伴って、身体中の黄色腫と一緒にできる場合と、血清のコレステロールには異常なくできる場合の2種類があります。
ですから、この症状が発見されたら血液検査で血清の脂質を調べなくてはいけません。
もし、異常があるなら内科医と相談し、全身の精密検査、その治療をします。