老人性ゆう贅、老人性色素斑
老人性ゆう贅、老人性色素斑とは、どちらも皮膚の老化現象で、青年期以後にできる皮膚のシミです。
どこにでもできるものですが、顔にできることが多いです。
老人性ゆう贅は、米粒の半分くらいからそら豆くらいの大きさで、淡褐色から黒褐色の扁平で、隆起した皮疹で表面がいぼ状や角化性になることもあります。
老人性色素斑は、大きさのさまざまな類円形の褐色の色素斑で、表面がややザラザラしていることがあります。
どちらも自覚症状はなく、単発も多発もします。
予防法もなく、体質にもよるようです。