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      <title>ニキビ以外の皮膚病</title>
      <link>http://www.1nikibi.com/hifu/</link>
      <description>ニキビ以外の皮膚病を掲載しています</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 24 Jun 2006 16:34:25 +0900</lastBuildDate>
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         <title>接触皮膚炎</title>
         <description><![CDATA[<strong>接触皮膚炎</strong>は、かぶれとも呼ばれていて、ポピュラーなので、多くの人は何回か経験したことがあるはずです。

かぶれは皮膚炎の原因がはっきりしている時に使われます。
ですから、だいたいは原因物質をつけてよばれます。

しかし、かぶれはかぶれでもタイプは２種類あります。

物質に接触した人が全部かぶれる一次性毒物刺激のものと、特定の体質の人だけが反応するアレルギー性のものです。

　　]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_57.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:34:25 +0900</pubDate>
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         <title>手湿疹</title>
         <description><![CDATA[<strong>手湿疹</strong>には２つの型があります。

かさぶたがつき、かゆみの強いものと、かゆみよりもヒリヒリ痛くなるものです。

手湿疹は主婦・美容師・調理師・飲食店の従業員などに多く見られます。
そのために主婦湿疹とも呼ばれています。

一番大きな原因は、水・石鹸・洗剤だと考えられています。

この病気は一種の職業病なので、手を使わないことが最も確実な治療法です。

しかし、なかなか難しいことなので、薄い木綿の手袋にゴムやビニールの手袋を着用するのがいいでしょう。]]></description>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:33:34 +0900</pubDate>
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         <title>皮脂欠乏性湿疹</title>
         <description><![CDATA[<strong>皮脂欠乏性湿疹</strong>は、全身の皮膚がカサカサして、脂気がなくなって、なんとなくかゆくなったりして、かいているうちに症状が悪化するという状態になります。

冬など寒い時期に、特に中高年によくみられます。

しかし、あったかくなると自然になおることもあります。

この病気を悪化させるさまざまな環境因子が知られていますが、１つ目に、低温という日本の気候条件です。

加齢とともに水分を保つことは困難になっていきます。
これが冬になるとますますひどくなってしまうのです。

２つ目に入浴です。
入浴によって表面の脂肪分が流れ落ちてしまうのです。

３つ目は保温具です。
電熱で皮膚の水分が蒸発し、皮膚の表面の血行の促進によりかゆみが増します。

４つ目は肌着です。
肌着の繊維によってかゆみを感じることがあるので、木綿の肌着を下につけるといいでしょう。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_55.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:32:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>痒疹（ようしん）</title>
         <description><![CDATA[<strong>痒疹（ようしん）</strong>とは、非常に強いかゆみを伴う皮膚病で、かいていると、だんだん硬いボツボツができ、なかなか治りにくいやっかいな病気です。

痒疹の原因は、はっきりとはわかっていませんが、かくことが、悪化させていることは事実です。

痒疹は、かゆいという点では湿疹に似ていますが、硬いボツボツがたがいにくっつくことなく、独立しています。

しかし、中年期以後にお腹などによくできる痒疹は湿疹と区別するのが難しいです。

治療法としては、かゆみをおさえることが先決ですが、痒疹の場合は、かゆみをおさえることが難しいので、治療にはかなりの長期間かかることがあります。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_54.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:32:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>じんましん</title>
         <description><![CDATA[<strong>じんましん</strong>とは、蚊に刺されたかのような大小の赤い浮腫状の腫れが、全身に広がり、かけばかくほどに赤く腫上がると言うやっかいな病気です。

この腫れのことを膨疹と言います。

ひとつひとつの膨疹は、数時間で消えますが、新しい膨疹ができてくるので、全体的には治るまで長くかかってしまうことがあります。 ]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_53.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:31:45 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>そう痒症</title>
         <description><![CDATA[湿疹・じんましん・痒疹などのかゆみが症状の１つになっているものとはちがい、かゆみ以外にも皮膚の病変があり、その差によって病名が変わります。

<strong>そう痒症</strong>には、局所性そう痒症という、特定の一部だけがかゆくなるものと、汎発性そう痒症という、全身がかゆくなるものがあります。

全身的な異常としては、内臓悪性腫瘍など多くの病気に見られることがあるので、原因不明の強いかゆみがあった場合には念のため全身検査の必要があります。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_52.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:30:54 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>汗疹（あせも）</title>
         <description><![CDATA[<strong>汗疹（あせも）</strong>は、夏の暑いときなど汗のかきやすいところでできる皮膚病です。

新生児や乳幼児に多く見られ、かゆみのために泣くことで気づくことがあります。

あせもには２つの型があり、１つは非常に小さい透明の水ぶくれが集まったもので、自覚症状もないまま数日でなおります。

あせものもう１つは、やや大きめな赤くて水っぽいボツボツがたくさん集まったもので、その中心には小さな膿を持つことがあり、こちらの型はかゆいことがあります。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_51.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:30:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>虫刺され</title>
         <description><![CDATA[<strong>虫刺され</strong>といっても、人をさす虫は多く、その毒の強弱や刺された人の毒に対する反応の差によって症状はさまざまです。

蜂・・・蜂刺されは近年都会では少なくなってきていますが、刺された箇所に強い痛み・かゆみを感じ、大きく赤く膨れ上がり、治るまでには数日かかります。


蚊・・・蚊による虫刺されは、１０円玉くらいに赤く腫れ、強いかゆみがあります。
しかし、ふつうは数時間でそのかゆみは引きます。


蚤・・・最近では衛生設備の整備により、あまり見られなくなってきました。
元来人につくことはないのですが、たまに刺した場合には強いかゆみと赤いボツボツ・水ぶくれができます。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_50.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:29:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>かいせん</title>
         <description><![CDATA[<strong>かいせん</strong>虫と呼ばれるダニの一種のヒゼンダニが、皮膚の角層内に寄生して、つぎつぎに卵を産むために生じる病気です。

人と人の皮膚の接触でうつります。また、寝具・衣服を通してもうつります。

第二次世界大戦の末期から戦後にかけて大流行しましたが、薬剤が普及したために日本ではほとんど姿を見せなくなりました。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_49.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:28:44 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>シラミ症</title>
         <description><![CDATA[<strong>シラミ症</strong>とは、シラミが体に寄生して皮膚を吸血することによって、かゆくなってくる皮膚病です。

第二次世界大戦後、日本で大流行し、ＤＤＴを頭から撒布され下火になりました。

しかし近年、かいせんと同じく増えつつあり、小学校では大流行し、社会問題となっています。

人間に寄生するシラミは、アタマジラミ・コロモジラミ・ケジラミと三種類あり、寄生する場所がそれぞれ異なっていて、それぞれにアタマジラミ症・コロモジラミ症・ケジラミ症と病名がついています。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_48.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>水虫・たむし</title>
         <description><![CDATA[<strong>水虫・たむし</strong>は<strong>白癬</strong>につけられた俗称です。

この病気は湿疹・じんましんのように、皮膚疾患の中でも最もポピュラーな皮膚病です。

白癬はカビの一種の白癬菌が、皮膚の表面の角層について、そこで増殖して感染を起こします。

なので、身体のどこにでもできる可能性があるのです。

しかし、同じ白癬菌でもできやすい部分とできにくい部分があり、その箇所によって違った病名がそれぞれついています。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_47.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:27:20 +0900</pubDate>
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         <title>カンジダ症</title>
         <description><![CDATA[<strong>カンジダ症</strong>は、カンジダ・アルビカンスというカビによる感染症です。

このカビは酵母菌の一種で、元来常在菌のひとつです。

これがたまたま皮膚・粘膜に付着して増えると皮膚のカンジダ症になります。

皮膚のカンジダ症はジクジクした状態が長く続く場合にできやすくなります。

また、副腎皮質ホルモン外用剤を長期間外用している場合にもできやすくなります。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_46.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:26:41 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>掌せき膿疱症</title>
         <description><![CDATA[<strong>掌せき膿疱症</strong>とは、一般的に手のひらと足の裏のみに出来る病気です。

足だったら土踏まずの部分を中心として、小さな水疱と膿疱がたくさん集まって、これが破けるとかさぶたと皮膚が赤く角化して、ひどい場合にはひび割れになります。

足の水虫のようにも見えますが、水虫よりも土踏まずに集中して、症状的には小さな膿疱が中心で大きな水疱にならず、かゆみも水虫に比べると弱いです。

ところが、実際は症状は見た目ではなかなか区別しにくく、検査をしてみないと最終的な判断はできません。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_45.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:25:49 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アトピー性皮膚炎</title>
         <description><![CDATA[<strong>アトピー性皮膚炎</strong>という、この病名は第二次世界大戦後に、使われるようになりました。

近年、幼少児がこの症状を示すことが多いので、母乳と人口栄養の関係などが論議されて話題を集めています。

<strong>アトピー</strong>とは、生まれつき特異な体質のことを言います。

その体質とは、花粉や食べ物などに対して皮膚や粘膜が異常な過敏反応を起こしたために、喘息・花粉症・じんましんなどの症状を起こしやすいというものです。

アトピー性皮膚炎とは、アトピー素因を持っている人に生じる湿疹様の病気で、体質と関係があるので、完治させるのが大変難しく、乳児から場合によっては成人になるまでその年齢に応じて特有の症状を引き起こす皮膚病です。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_44.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:25:07 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>アトピー性皮膚炎</title>
         <description><![CDATA[<strong>アトピー性皮膚炎</strong>をアレルギー性疾患の一つとして考えるのであれば、治療の第一は原因の抗生物質を見つけて除去することです。

しかし、現実的には難しいことで、原因物質を確認されても、完全に除去することは困難です。

なので、皮膚科で行う治療はかゆみを抑えることが基本となります。

湿疹・皮膚炎では「かく」ことだけでも症状を悪化させます。

出来る限りかゆみを抑えて、かかないようにすることが治療のためには重要です。]]></description>
         <link>http://www.1nikibi.com/hifu/2006/06/post_43.html</link>
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         <category>010ニキビ以外の皮膚病について</category>
         <pubDate>Sat, 24 Jun 2006 16:24:27 +0900</pubDate>
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